携帯電話の対策は大丈夫ですか!


最近はほとんどの人が携帯電話を持ち、いつでもどこでも当然のように通話をしています。
しかし便利になった反面、利用者のマナーの悪さは目に余るものがあります。

貼り紙や口頭で携帯電話の電源を切るようにお願いしても、平気で携帯電話を使っている人や
サイレントモードにして電源を入れている人が少なくないようです。
もはや、「マナーを守ってもらいたい」と言うレベルではありません!

携帯電話会社「ドコモ」のホームページなどを見ましても、携帯電話による電磁波の悪影響は
間違いなく発生します。
重大な事故が起こってからでは対処が遅すぎます!
重要な施設付近だけでも対処が必要ではないでしょうか。

現状は、医療機関での携帯電話の防止について、関心(危機感)が少ないようです。

待合室での迷惑通話は良いとしても、医療機器の誤動作を起こす可能性がある携帯電話を
野放しにしておくのは問題ではないでしょうか?

携帯電話会社では、取扱説明書やHPで危険性をはっきり書いています。
ところが、多数の医療機関では今のところ、あからさまな事故が起こっていないせいか、
全く問題視していないようです。
携帯電話の電源を切るように貼り紙をしている所はありますが、実際にはマナーモードに
している人が多いようです。 (マナーモードの方が電磁波が多く発生してかえって危険です)

医療機器の誤動作とは、単に動かなくなる事ではありません。
数値の測定や表示が一瞬くるってしまったりする事などが起こります。
当然、そのデータに基づいて治療の判断をするのでしょうから、間違ったデータを
鵜呑みにしては、とても危険ではないでしょうか?

説明に伺ったある病院では、独自にチェックしたが、異常は起こらなかったから大丈夫だと
言っていましたが、とんでもないことです。
異常はいつでも起こるのではなく、何百・何千回に数回おこりえる事です。
だから事故なのであって、しょっちゅう起こったら使い物になりません。

しかし、その事故も防止する手段があるのですから、少しは検討するべきではないでしょうか?
たとえ1万回に1回起こった事故でも、その本人にしてみれば100%の事故で、
取り返しのつかない事にもなりかねません。

事故の対象となる患者さんの事を考えて、危険だと言うことを再認識して頂きたいと思います。


このような現状ですが、解決策はあるのです。
それが、携帯電話を圏外にしてしまう「サイレント」です!
これを置いておく事によって、約8メートルの範囲で迷惑通話を排除する事が出来ます。
病院全体ではかなりの数が必要ですが、まず、重要な部屋だけでも対策して下さい。

この製品は、ホスピタルショーなどでも紹介されている物です。
医療施設関係でも全国的に普及しつつあります。 (ある総合病院では50台導入されました)

とりあえず、パンフレットをご覧下さい。 注文依頼や詳しい説明が必要でしたら、
ご連絡頂ければ実物(サンプル)を持って伺わせていただきます。


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